ペットへの遠隔ヒーリングケアサービスの事業化へ
当時、私自身で飼っているペットが数日間にわたりどこか元気がなく、体調不良の状態が続いていました。
なにかしらの病氣を疑い、動物病院で診察を受けましたが、特に異常は見つかりませんでした。
この時に動物病院で薬も処方してもらいましたが、大きな病氣や異常が見つからないのに処方された薬を服用しようとは思えませんでした。
また、人間と同様に、動物でも薬の服用は大なり小なり副作用や腸内環境への影響が懸念されるため、今回に限らず、以前から薬剤の使用は避けたいと思っていました。
そんな折、この悩みを私の持病である腰痛を長年にわたって施術してくださっている先生に打ち明けたところ、「ペットの写真を見せて」と言われ、私のスマホに入っている画像を見せると、その写真をもとに遠隔でヒーリングケアをしてくださいました。
正直私の中では、動画でなくて写真で…?ペットの写真を見ただけでは体調不良が伝わらないのでは?直接触れずにヒーリングができるのか?などと半信半疑になりながらその後帰宅しました。
帰宅し家の扉を開けると玄関先まで迎えに来たペットを見て驚きました。そこには今までとは違う活力のあるペットの姿がありました。目を疑いました。寝てばかりだったペットが軽快に走り回り、遊び回っていた姿を今でもはっきりと覚えています。
「病は氣から」という言葉がありますが、この自身の体験を通じて、"氣"の乱れから生じる病名のつかない不調があることを実感しました。
それ以降、私はペットの健康維持において医学的なケアだけでなく、遠隔ヒーリングケアによる"氣"の調整も取り入れるようにしました。
私自身が経験したこのペット遠隔ヒーリングケアサービスの効果を広く届け、より多くの動物たちが健やかに暮らせるよう支援したいという強い想いから、私をはじめとする運営メンバーが術師である先生に協力を依頼し、当活動に賛同してくださり専属契約をしていただきました。
当サービスでヒーリングケアを提供する術師は、30年以上にわたり、独自に編み出した導引術を活用した遠隔ヒーリングケアを行ってきました。
これまで沢山の動物に施してきましたが、術師ご自身では特にその活動を宣伝することも無く、ご自身の周りの方々のペットや保護猫が元氣になってくれればという思いのみで小規模に行ってきた活動です。
今回、私が感銘を受けたこの当専属術師による"遠隔ヒーリングケア"を私の本職であるインターネットを利用して事業化することで、以前の私自身のようにペットの原因不明の体調不良で悩んでいる方が世界から一人でも少くなることを目標としています。
ペット氣功導引術 湧玉堂 (ペット遠隔ヒーリングケアサービス)